2回目ブラッドパッチ間までの経過
自宅での経過観察
| 1回目ブラッドパッチ後、医師から1ヶ月は安静にする様に指示が出ました。1ヶ月の間頭痛の方は、パッチ前を10とすると、 パッチ後の頭痛は、3〜4に改善していました。(安静にしていた為、症状が出なかったのか?又は、バルーン効果なのか?) パッチ後、1ヶ月〜3ヶ月までの間、30分まで位の軽い散歩を行い、週に1回位の点滴を行いました。 パッチ後3ヶ月、2008年1月下旬脳造影MRI撮影を行い脳はまだ下がっているが、2007年4月に撮影したのと比べると、 若干改善していました。先生から、学会の報告にて、3ヵ月後〜半年位で症状が改善する可能性があるとの事で、もし、症状が 改善しない場合を考えて、2回目のブラッドパッチの予約を5月中旬に入れました。点滴の間隔を、2週間単位に伸ばすと、頭痛の 症状(パッチ前を10、頭痛平均7位)が悪化していました。起きている時間平均で6時間位でした。長時間、起きているとふらつき が発生する時もありました。 パッチ後4ヶ月、頭痛の症状が悪い時があり先生に伝えると、頭痛に効果が上がっている薬を頓服薬(クリノリル錠)で 処方するとの事で、外出時服用しましたが、効果の方は現れました。又、点滴の間隔を週1回位で行いました。その効果があった せいか、散歩の方の距離も伸び、起きている時間が平均で7時間位になりました。頭痛の方は平均6位で頓服薬を服用しない 状態です。暖かくなったので、症状が回復したのかな?この季節花粉症の方が多いので、嫌な季節と思っておられる方が多く、 私は、花粉症を患っていないので、外出が困難になる事はありませんでした。 パッチ後5ヶ月経ち、頭痛の方は波がありますが、4ヶ月前とあまり症状は変わっていなかったです。3月下旬、私の地域で、患者 交流会があり、実際に患者さんと会い、色々と話をしました。篠永先生の講演会のビデオを見せて頂き、ふくらはぎを鍛えると、 髄液が増えるみたいとの事を言っておられました。これは、良い情報だと思い、ふくらはぎを鍛える様にして、散歩時意識して 歩行してみて効果が出るか、試しましたが、何とも言えない状態でした。 S病院通院時は時間が掛かる為、念の為、頓服薬を服用していました。行きは、通勤ラッシュの満員電車で、運良く座れたら いいのですが、座れない事も多く、なるべく壁とかにもたれる様にすると、立ち放しに比べると少し楽でした。 パッチ後約3〜4ヵ月後で、頭痛の症状が悪い時がある為、もう1回受けたら、症状が少しでも改善するのではないかと思い 2回目のブラッドパッチを受けようと決心しました。 |
|---|
| 1回目のブラッドパッチ後、症状が改善していたので、他の患者に誤った診断をして欲しくない意味で、たらい回しや精神科に 回わすだけして、私の症状を治療をしきれなかったK大病院の神経内科T先生の所に行った。T先生の曰くは、ブラッドパッチの 効果を認めてもらえず、「精神的なもので改善した」とも嫌みを言われました。 K大病院の看護師に聞いてみたのですが、医師からブラッドパッチは断れという話を聞きました。K大病院の医師の一部で看護師 にセクハラ事件を起こしているのと、肺移植の医療ミスで書類送検されている、不祥事だらけで、本当に高度な医療が出来るの でしょうか?疑問に感じ、この先生に何を言ってもダメだと感じ、医師として成長しないと感じました。それ以来、K大病院やT先生が 勤務している関連病院には、それ以来行く事は、なくなりました。脳脊髄液減少症の治療を積極的にするべきではないでしょうか。 「デカイ看板だけをぶら下げるだけではなく、医療の質をもっと上げろよ」と声を大にして言いたかったです。 |
|---|
自宅近くの病院での点滴と医師に理解される
| パッチ後約5ヵ月後、S病院まで点滴通院するのに遠いので、脳脊髄液減少症を解説をしている資料を持って、自宅近くのO病院 で点滴のみを出来ないかどうか問い合わせた所、先生の紹介状があれば出来るとの事で、S先生に紹介状を作成して頂き、近くの O病院で週1回の間隔で点滴をして頂く事になりました。交通事故後、症状が出てから、O病院に診察して頂いた事もあり、それまで 色々症状が出ていたのは、脳脊髄液減少症が原因である事を、医師に理解して頂き、先生から『見つけられなくてごめんなさい』と 言われ、この一言で医師として成長されると思いました。この先生だったら信頼出来ると思い、又、入院設備もあるので2回目の ブラッドパッチ後のフォローもお願いする事になりました。 |
|---|
Copyright(c) 2007〜2008 YOSHHK All Rights Reserved.