3、むち打ち症治療後、体調の変化
| 治療後、まれに肩から上に腕を上げて仕事をするとだるさを感じ、20代だったので、鍛え方が足りないと感じていた。体調に 変化があるまでの間、気合だけで乗り切っていた。又、むち打ち症の後遺症だろうとあきらめていました。 2003年頃から、肩こり、吐き気、膝の痛み、倦怠感などが出る様になった。色々な病院を回っても、原因不明の診断結果 でした。一時しのぎで、痛み止めなど服用するが、あまり効果も無く、治療も何もしないので日々体調が悪くなるだけでした。 2006年に入ってから、風邪を引き、風邪が治ってから約2週間程度、37.0℃位の微熱があることに気が付きました。後、 両腕の力が入らない、首が痛いなどの症状が出る様になりました。近くの病院で診察してもらったが、結論が出ない為、大病院 の○赤病院の総合内科を紹介してもらい、診察して頂く事になった。血液検査は異常見られず、1ヶ月位微熱が続く様で あれば、ガンの疑いもあるとの事でした。1ヶ月経過しても微熱は下がらなく、PET検査、胃カメラ、腹部エコーを行ったが、 異常が見つからなかった。 6月位に異常な吐き気をする事があり、7月に入った頃、仕事が出来ない位に、吐き気がして○赤病院に行ったが、医師から 診察する気がないみたいな感じで、「検査は異常がない、精神的な病だ、心療内科にカルテを回したろうか?」と暴言を受けた。 ○赤病院では本気で症状の原因を調べる気がないのかと感じた。医師からの暴言で2度とこの病院に行かずと心に決めた。 処方された薬(ガスモチン)を飲んだが、すぐに吐いてしまった。 ○赤病院のやり取りを知人に相談して、K大病院に行ってみたらとのアドバイスを受け、K大病院で診察を受け、さすが大学 病院で診察も丁寧であった。半年前から微熱がある事を伝えると、膠原病が疑われるとの事で、血液検査を行ったが異常なし でした。 8月位から、左手の痺れが出て、病院に行きたかったのですが、仕事が休めない為、9月頃にK大病院の整形外科の診察 して頂き、神経伝導検査では、両腕とも首から腕に掛けての伝導が少し遅いとの事で、頚椎MRIを撮る事になりました。結果は、 軽度のヘルニアが出ている事が判明しました。医師に微熱の事を聞いてみると、関係がないとの回答でした。この当時、ネットで 調べてみると、頚椎のヘルニアで微熱が出るとの記入を見たので、原因がこれでなっているものだと思う様になり、薬も処方して もらい、整形外科に定期的に通院する事になりました。 |
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