5、2つの大学病院のたらい回し(K大病院とN医大病院)
| 12月中旬頃K大病院に入院し、ルンバール検査では、髄液圧は正常で髄膜炎ではない事が判明した。MRミエロでは、髄液が 漏れている箇所が無く正常だと言われ、腰にも軽度のヘルニアが出ていました。1週間程頭痛薬(マクサルト)を服用したが、頭痛 は改善しなかったです。神経内科のカンファレンスで、脳脊髄減少症が話題になっていて、ひょとしたらそれかも知れないかもで、 年明けに検査する事になりました。 2007年に年が変わり、1月中旬頃、RI脳槽シンチグラフィーでJn−DTPA注入15分後に早期膀胱内RI集積が認められ、他に 髄液が漏れている所見は認められませんでしたと言われました。髄液が漏れている疑いがあるので保存的治療を約3週間、朝と 夕方、点滴を行い(500ml×2)頭痛は改善せず、目が見えにくいのは少し改善していました。CTミエロ(造影剤注入)にても 髄液が漏れている所見は、認められませんでしたと言われました。検査後、約1時間で手や足がかゆくなり、ジンマシンが出ました。 アレルギーを抑える点滴を受け、症状は治まりました。ブラッドパッチ治療を行うとの事で、K大病院では脳脊髄液減少症が専門では ないので、N医大病院、麻酔科を紹介されました。その為、一時的にK大病院から退院となりました(1月末) N医大病院でRI脳槽シンチグラフィーの画像を診察してもらった所、麻酔科医師から正常だとの事と言われ、ブラッドパッチ出来 ない、頭痛の原因が他にあるのではないかと、K大病院で調査して下さいとの事でした。(2月初旬) K大病院で、頭痛の原因がストレスから来ているかもと神経内科医師から言われ、偏頭痛薬(ミグリステン)を約2週間服用した が頭痛改善せず、精神科受診となりました。抗うつ剤(SSRI)(パキシル)を約2週間服用し、頭痛改善せず、異常な吐き気の 副作用で服用を中止しました。この頃から、急に右目の視力が落ちて来ました。 K大病院で、眼科受診し、右目緑内障疑いがあるとの事で、精神科受診中止。視野検査の結果、緑内障異常見られずの診断 でした。神経内科医師により、脳脊髄液減少症は否定で、機能的頭痛と診断されました。N医大病院から返されてから約2ヶ月 経ち、期間だけ過ぎ(2月初旬〜4月初旬)何も進展も無く、又、12月中旬から会社を休んでいるので、会社側から信用が無く なって怠けて休んでいるのではないかと思われていました。結局、K大病院とN医大病院は結論を出しきれなかったです。 |
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