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「脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群) YOSHHKの記録」に、ご訪問してくださり、ありがとうございます。
1998年(平成10年)9月、車を運転中、停車時に追突され、脳脊髄液減少症を発症している一人です。私自身、患者団体に属していなく
交通事故の被害者でもあり、日本には推定患者、患者団体の発表では30万人いるとも言われ、事故から症状が出てから、この病と分かる
まで色々な病院を回ったり検査結果に異常が出ず、医師から理解されにくく、『精神的なもの』とかの暴言もあったり、期間も掛かり、苦労が
多かった為、私が体験した事を、このホームページに書きました。もし、脳脊髄液減少症と分からないと、家庭崩壊や自殺に至るケースも
あり、一人でも、この病状の現実を知って欲しいです。
又、厚生労働省の研究が進み病態の解明がされる事を願っています。現実は、脳脊髄液減少症否定派の先生方がやる気がないみたい
(ただ理由もなく否定するばかりで)で、研究が進んでいないようです。
脳脊髄液減少症の否定派の先生方もおられますが、否定する理由とか、他の方法で治療すれば改善する根拠を出しているのを聞いて
いません。否定派の先生方は本当に脳脊髄液減少症を否定するのであれば、絶対に上記の根拠を出すべきです。
根拠を出さなければ、脳脊髄液減少症の賛否両論とか、議論以前の問題だと思います。
これだけは言いたいのですが、脳脊髄液減少症賛成派の先生方の治療のお蔭で、症状が改善しているのが紛れもない真実です。
交通事故、スポーツ外傷などで、長引くむち打ち症、ひょっとしたら脳脊髄液減少症の可能性があります。
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